マレット指
橿原市の整形外科 たまい整形外科では、マレット指の診断・治療を行っております。日本整形外科学会認定 整形外科専門医の院長が診察をしておりますので、お気軽にご相談ください。
マレット指とは?
マレットとは、木槌(きづち)のことです。
木槌(きづち)の先端のように指先が曲がってしまう状態から名づけられており、いわゆる突き指で起こるケガです。
マレット指の症状
多くの場合は突き指に伴う指の痛みを認め、指の第一関節(DIP関節)が曲がったまま伸ばせなくなります。
マレット指の原因
マレット指は指を伸ばす腱に強いけん引力がかかり、起こるケガです。
骨折を伴う場合(骨性マレット指)と、腱だけが切れてしまう場合(腱性マレット指)と2種類あります。
骨性マレット指
末節骨(指の先端の骨)が関節の中で折れてしまっている状態です。
放置しておくと変形性関節症になったり、関節の脱臼を引き起こしたりすることもあります。
腱性マレット指
指の先端の骨にくっついている伸筋腱が断裂してしまったことによるもので、そのまま放置してしまうと、指の第二関節(PIP関節)が過度に伸びたままになってしまう“スワンネック変形”を生じてしまうこともあります。
マレット指の診断
指の第一関節(DIP関節)が曲がったまま伸ばすことができなくなっていれば診断がつきます。
骨折の有無についてはレントゲンで診断します。
マレット指の治療
装具などで保存的に治療することもありますが、骨折の転位(ずれ)が大きい場合などは手術加療をすることもあります。
橿原市でマレット指の治療なら、たまい整形外科までご相談ください。
当院では、院長が丁寧に診察いたします
院長は「日本整形外科学会専門医」「日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医」「日本整形外科学会認定 リウマチ医」「日本整形外科学会認定 スポーツ医」「日本医師会認定 産業医」の資格を有しています。
わかりやすい説明を心がけ、家族のように親身で適切な医療を行ってまいります。
皆さまがいつまでも元気で、自分らしく生きられるお手伝いをいたしますので、お気軽にご相談ください。
院長は大手企業の産業医として、ケガなどでお休みされている方の復職を企業(工場など)と調整する業務などもしております。
患者さまがどのような形で復職するのが望ましいか、患者さまの職場環境も考慮して治療にあたらせていただきますので、労災(労働災害)に関する診療も安心してお任せください。


