石灰沈着性腱板炎
橿原市の整形外科 たまい整形外科では、石灰沈着性腱板炎の診断・治療を行っております。日本整形外科学会認定 整形外科専門医の院長が診察をしておりますので、お気軽にご相談ください。
石灰沈着性腱板炎とは?
肩の腱板(腕を上げるための筋肉がまとまり、腱が板のようになっている部分)に石灰成分がたまり、炎症を起こす病気です。
痛みが強く、寝られないぐらいつらい場合もあります。
石灰沈着性腱板炎の症状
2~3日程度の短期間の経過で肩の痛みが急に増強します。
腕を上げることが困難になります。
石灰沈着性腱板炎の原因
肩の腱板に石灰成分(リン酸カルシウム)がたまって炎症を起こすことが原因ですが、なぜたまるかはわかっていません。
石灰沈着性腱板炎の診断
腱板の炎症を生じている部分を押さえると強い痛みが出ます。
レントゲンで、白い石灰成分(リン酸カルシウム)が痛みを生じている部分にたまっていることが確認できれば診断がつきます。
石灰沈着性腱板炎の治療
安静や投薬にて軽快することもありますが、痛みを強く訴えられる患者様が多いため、注射(局所麻酔剤とステロイド)を行うことが多いです。
石灰がやわらかい場合、注射器で吸引することもあります。
橿原市で石灰沈着性腱板炎の治療なら、たまい整形外科までご相談ください。
当院では、院長が丁寧に診察いたします
院長は「日本整形外科学会専門医」「日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医」「日本整形外科学会認定 リウマチ医」「日本整形外科学会認定 スポーツ医」「日本医師会認定 産業医」の資格を有しています。
わかりやすい説明を心がけ、家族のように親身で適切な医療を行ってまいります。
皆さまがいつまでも元気で、自分らしく生きられるお手伝いをいたしますので、お気軽にご相談ください。
院長は大手企業の産業医として、ケガなどでお休みされている方の復職を企業(工場など)と調整する業務などもしております。
患者さまがどのような形で復職するのが望ましいか、患者さまの職場環境も考慮して治療にあたらせていただきますので、労災(労働災害)に関する診療も安心してお任せください。


